レンズの種類

レンズ素材プラスチック・ガラス・ポリカーボネート
レンズ設計球面設計・非球面設計・両面非球面設計
単焦点レンズ近視・遠視・乱視・老眼などに対し、ひとつの焦点(補正機能)を持つレンズ。一般的な矯正レンズです。
累進多焦点レンズ 「遠近両用」と言ったほうが馴染みがありますね。レンズの上部から下部にかけて焦点が徐々に手元にシフトするように設計されたレンズです。見たい距離(奥行きの幅)に合わせてレンズのタイプを選べます。
二重焦点レンズレンズの上部と下部に2つのターゲットを設定できるレンズ。
例えば、ターゲット(見たい距離)を2mと30cmに設定して作製することができます。
アシストレンズ長時間の手元作業をアシストする目的で、若い世代向けに開発されたレンズです。勉強・PC・スマホ・タブレットなどの使用時間が長時間に及ぶ人には、集中力持続や疲れ目対策として効果的です。
偏光レンズ 光の性質を利用し反射光をカットして効果的に可視光線だけを透過させます。ブラインドのようなイメージです。レンズカラーが高濃度になってもクリアな視界を確保できるのです。一般的なサングラスはすべての光の透過率を下げるため、レンズカラーの濃さがそのまま対象物を見えづらくしてしまいます。偏光レンズではその心配が軽減されます。
調光レンズ調光レンズとは、紫外線の量によってレンズカラーの濃度が変化するレンズです。 屋内など紫外線が当たらない場所では徐々にクリアなレンズに戻ります。
近年、目に見えるひかりにも反応する可視光調光というものもあります。車のフロントガラスにUVカット加工が施されていると調光レンズの効果を得にくくなる場合など、似たようなニーズにお応えできる調光レンズです。
取引レンズメーカーNikonHOYATOKAI、ほか

【基本価格】1組 / 税抜(2024年1月時点)
・単焦点レンズ(近視・遠視・乱視および老眼などを補正する一般的な矯正用レンズ)
 9000 ~ 60000円(中心価格帯 14000~20000)

・多焦点レンズ(遠近両用など)
 18000 ~ 110000円(中心価格帯 36000~66000)

【追加費用 / オプション】
・素材変更
・カラー、コーティング各種
・通常製作範囲を超える度数(特注度数)
・特殊加工
・他

レンズの種類は紹介しきれないほどありますので、簡単に価格のイメージをしてもらえるようなご説明をさせて頂きます。
また、カラーやコーティングなどレンズのニーズや価値を高める目的で色々なオプションにもご対応できます。

さてここで、「安いのと高いのとで、何がどう違う?」というご質問をよく頂くので簡単にお答えします。
・設計、素材
・量産品と特注品
・レンズに盛り込める情報量(詳細なカスタム費用)
・他

レンズそのもののスペックと価格の関係は簡単に想像できると思いますが、それ以外にも『①度数とレイアウト ②フレームの反り角 ③角膜からレンズ後面までの距離・フレーム前傾角 ④カーブ』など。レンズに盛り込む情報が、①だけ。①と②。①~④の全部。情報量をたくさん盛り込めるタイプも高額になる理由のひとつです。カタログ上では同じスペック表記でも、メーカー・銘柄などによって品質・性能の差が出る場合もあります。レンズ加工機のグレードやセッティングも店舗によって違います。他にも様々な要因が価格に反映されます。

ここまでを整理して、当店の価格設定はコストの割にはよく抑えられているのではないかと思います。

また当店には一部銘柄(遠近両用レンズ)でメーカーと特別な契約をしているアイテムがあります。ハイクラスなものばかりでなくエントリークラスのアイテムからご用意できます。安心・所有感・お得感などを同時に感じて頂けるアイテムなので、かっこよく遠近両用メガネを着こなしたいお客様へ積極的にお勧めしています。詳しくはこちらをご参照下さい。